日々、高クオリティな新作タイトルが登場し、スマホゲーム界隈は2026年も大盛り上がりです。
夢中になれるゲームに出会うと、プライベートのスマホとは別にゲーム用のスマホが欲しくなりますよね。
より本格的に、ストレスなくサクサクプレイしたい人はゲームに特化したゲーミングスマホも検討してみては?
ゲーミングスマホは一般的なスマホよりも高価格なので、最初は中古で探してみるのがおすすめです。
この記事では、スマホゲーム歴10年の筆者が、2026年の最新ゲーム環境でも戦える「今が買い時のおすすめ中古ゲーミングスマホ」「中古ゲーミングスマホに強いショップ情報」を厳選してご紹介。
記事の後半では、「Snapdragon 8 Gen 2」や「メモリ12GB」など、「今買って失敗しないためのスペックの選び方」も分かりやすく解説しています。
まずは、今売れているおすすめの機種からチェックしていきましょう!
おすすめ中古ゲーミングスマホ|2026年最新
2026年おすすめの中古ゲーミングスマホ機種とおすすめショップ情報をまとめていきます!(※ハイエンドモデルでゲームプレイに適した機種も含みます)
2025年後半から中古市場では前世代のフラッグシップチップを搭載したモデルが値下がりしつつあり、非常にコスパ良く高性能なゲーミングスマホが手に入る状況に!
現在のハイエンドな要求(原神やゼンレスゾーンゼロの最高画質、FPSゲームの120Hz維持など)を基準に、特におすすめの機種を厳選しました!
Xiaomi POCO F6 Pro(シャオミ ポコ F6 プロ)
コスパ重視!ゲーミングPC級の加速を、中古PC以下の価格で!
- 2024年5月23日発売
- Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2搭載
- 冷却システム(LiquidCool Technology 4.0)内蔵
- 120Hz 高速駆動ディスプレイでFPSや音ゲーなどの激しい動きもヌルヌルと滑らかに
- タッチサンプリングレート 480Hzで指の動きを素早く検知
- 120W 超急速充電
- 大容量メモリとストレージ
中古Xiaomi POCO F6 Pro|中古スマホショップ取扱(在庫)状況
| ショップ名 | 在庫状況 | ショップ |
|---|---|---|
![]() イオシス | 普通 | |
![]() ゲオオンラインストア | 普通 |
心臓部にハイエンドの「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載しており、この価格帯では反則級の処理能力を誇ります。『原神』や『スターレイル』などの重量級タイトルも、最高画質設定で驚くほど快適。冷却性能も優秀で、長時間のランクマッチでもフレームレートが安定します。
ゲーマーにとっての革命は「120W 神ジューデン」です。たった19分で100%まで回復するため、充電待ちのストレスから完全に解放されます。さらに、WQHD+有機ELディスプレイの圧倒的な解像度は、敵の視認性を高め、没入感を底上げしてくれます。
「10万円以下の予算で、性能は妥協したくない」というゲーマーにとっての救世主的な存在。中古市場でも非常に人気が高く、在庫があれば即確保すべき「コスパの怪物」です。
モバイルナビ編集部発売当時、「価格破壊!」と話題になったPOCO F6 Pro!現在は、中古だと512GBモデルでも4万円台で見つかることがあるので、ストレージを重視するなら今が買い時!
新品でもまだ買えます
REDMAGIC 9 Pro / 9S Pro(レッドマジック9 プロ / 9S プロ)
もはや、ゲーミングスマホというより「電話もできる小型ゲーム機」!
- 2024年1月23日 / 2024年8月5日
- Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 搭載
- 6,500mAh 超大容量バッテリー
- 22,000 RPMの高速冷却ファン内蔵
- 側面にタッチ式のL/Rボタンを搭載、コントローラーに近い操作感
中古REDMAGIC 9 Pro|中古スマホショップ取扱(在庫)状況
| ショップ名 | 在庫状況 | ショップ |
|---|---|---|
![]() イオシス | 普通 | |
![]() ゲオオンラインストア | 普通 |
もはや「スマホ」の皮を被った「携帯ゲーム機」です。最大の特徴は、本体に内蔵された空冷ターボファン。「Snapdragon 8 Gen 3」の熱を物理的に排熱するため、『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』を長時間プレイしても、驚くほど発熱しません。
ゲーマーが歓喜するのは、画面にインカメラの穴がない完全フルスクリーン。視界を遮るノッチがなく、ゲームへの没入感は全スマホ中で最強です。さらに、カメラの出っ張りすらない完全フラットな背面形状で、横持ち時のグリップ感も完璧。
6,500mAhの化け物級バッテリーに、FPSで撃ち勝つためのショルダートリガーも完備。「絶対に勝ちたい」ガチ勢なら、検討したい最強の相棒です。
モバイルナビ編集部本格的に勝ちにこだわりたい、長時間連続でプレイしたいゲーマー向け!内蔵ファンと大容量バッテリーで、熱暴走や電池切れを気にせず勝ちにこだわってプレイできる頼もしい一台!
新品でもまだ買えます
Galaxy S24 Ultra(ギャラクシー S24 ウルトラ)
ゲーミング体験を加速させる、究極の没入感、高速のレスポンスを!
- 2024年4月11日発売
- Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy搭載
- AI機能「Galaxy AI」の搭載
- チタニウムフレーム採用で強度と軽量化を実現
- 6.8インチQHD+ Dynamic AMOLED 2X ディスプレイ
- Androidスマホの中でもトップクラスのゲーミング性能
- 高性能・多機能カメラシステム
- 5000mAhの大容量バッテリー搭載
- IP68の防塵防水性能
- Samsungサポートが充実
- 普段使いとゲーミングを高次元で両立したい人におすすめ
中古Galaxy S24 Ultra|中古スマホショップ取扱(在庫)状況
| ショップ名 | 在庫状況 | ショップ |
|---|---|---|
![]() イオシス | 普通 | |
![]() ゲオオンラインストア | 普通 |
ゲーミングも普段遣いも両立したい人におすすめのGalaxy S24 Ultra
心臓部には「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」を搭載。『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』などの重量級ゲームも、最高画質で感動するほどヌルヌル動きます。6.8インチの有機ELディスプレイによる没入感は、一度味わうと戻れません。
ゲーミングスマホにはない強みが、Sペンとカメラ性能です。Sペンを使えば細かいタップ操作も正確に行えますし、普段使いでは望遠から広角までこなす最強のカメラが活躍。「ゲームも写真も妥協したくない」という欲張りな要望に応えます。
OSのアップデート保証期間が長いため、中古で買っても数年は現役で戦えるのも大きなメリット。これほど完成度が高く、長く使える「勝てるスマホ」は、他に見つけるのは難しいかも!?
編集部並行輸入品なら各種ショッピングモールでも取扱あり!ただし、並行輸入品の場合、日本ならではの一部機能(おサイフケータイ等)が制限されるので購入前に必ずチェック!
新品でもまだ買えます
ROG Phone 8(ログフォン8)
普段使いもできる”最強”モンスターマシン!
- 2024年5月発売
- Snapdragon 8 Gen 3搭載
- シリーズ初の「IP68完全防水・防塵」と「おサイフケータイ」に対応
- 側面のAirTrigger(タッチセンサー)でゲーム機のLRボタン操作が可能
- 最大165Hzの有機ELディスプレイにより、FPSや音ゲーの反応速度が抜群
- 5,500mAhの大容量バッテリー搭載、65W急速充電なら約39分で満充電
「ゲームもできるスマホ」ではなく、「ゲームで勝つために作られたスマホ」が欲しいならROG Phone 8
2024年発売モデルですが、搭載されている「Snapdragon 8 Gen 3」は2026年現在でもトップクラスの性能。
最新の重い3Dゲームでも最高画質・60fps張り付きで余裕で動作します。
先代モデルまでの「派手なゲーミング感」は控えめになり、スッキリとしたデザインになりました。「背中を派手に光らせたい」という方には少し物足りないかもしれませんが、カフェや職場でも気兼ね無く取り出せるのはメリットと言えます。
最大の特徴は、側面のタッチセンサー(AirTrigger)です。携帯ゲーム機のL/Rボタンのように使えるため、FPSで「4本指操作」が物理的に可能になり、撃ち合いの勝率がグンと上がります。 さらに、このモデルから待望の「おサイフケータイ」と「防水防塵」に対応。
5,500mAhの大容量バッテリーと39分でのフル充電も相まって、普段使いのメイン機としても完璧に機能します!
新品でもまだ買えます
【番外編】ちょっと視点を変えたおすすめ中古ゲーミングスマホ
過去紹介した特定の需要に応えるおすすめ中古ゲーミングスマホ情報を下記にまとめています。
XIAOMI 13T pro(おサイフ・防水対応)
おサイフケータイ必須ならコレ!激安の万能機!
- 2023年12月8日発売(日本)
- 急速充電&5000mAhの大容量バッテリー
- 高性能チップDimensity 9200+を搭載
- 6.67インチの大画面ディスプレイ
- 防水・防塵対応
- おサイフケータイ対応
- Dolby Atmosに対応したステレオスピーカー
おサイフケータイ(Suica)は絶対必須というゲーマー向け
元々は高性能なカメラや急速充電が売りの機種ですが、実は「隠れた名作ゲーミングスマホ」として非常に評価が高い一台。
心臓部には「Dimensity 9200+」というハイエンドチップを採用しており、2026年の基準でも重量級ゲームをサクサク動かせる実力を持っています。
それでいて中古価格は圧倒的に安いため、「安くて性能が良いスマホ」を探している人におすすめです。
- 最大144Hzの有機ELディスプレイ 一般的なスマホ(60Hz)やiPhone(Pro以外)の2倍以上の滑らかさを誇る「144Hz」駆動に対応。FPSやアクションゲームでの視点移動が驚くほどヌルヌルになります。
- たった19分で満タン「120W神ジューデン」 5,000mAhの大容量バッテリーに加え、付属の充電器なら約19分で100%充電が可能。ゲームの休憩中に充電が終わるため、電池切れのストレスから解放されます。
- 普段使いも完璧な「全部入り」 おサイフケータイ、IP68防水防塵、高画質カメラを完備。ゲーム専用機としてだけでなく、メイン機としても使える万能さが魅力です。
編集部Xiaomi 13T Proは、ゲーミング性能だけでなく、普段使いにも便利な、バランスの取れたおすすめスマホ!
中古XIAOMI 13T pro|中古スマホショップ取扱(在庫)状況
| ショップ名 | 在庫状況 | ショップ |
|---|---|---|
![]() イオシス | 普通 | |
![]() ゲオオンラインストア | 普通 |
XIAOMI 13T proは、2023年発売なので下記のようなオンラインサイトでは「新品」も販売されています。気になる人はチェックしてみてください!
新品の価格も調べる!
ゲーミングスマホの選び方|どこを見る?意外と知らないスペックの見方
どうやらゲーミングスマホって最高らしい!…けど、種類がありすぎて、どこをどう見たらいいのかわからない!
そんなゲーミングスマホ初心者の方向けに、2026年はここを押さえておけば大丈夫!という見るべきスペックなどを以下にまとめます。ゲーミングスマホを選ぶときの参考にしてください。
【SoC/CPU】2026年の快適ラインは「Snapdragon 8 Gen 2」以上
ゲーミングスマホ選びで一番大切なのが、この「SoC(エスオーシー)」です。 聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うと「スマホの頭脳」のこと。パソコンで言う「CPU」にあたります。
ゲームの画質がどれだけキレイでも、この「頭脳」の回転が遅いと、映像がカクカクしたり、アプリが突然落ちたりしてしまいます。
「Snapdragon(スナップドラゴン)」の数字を見れば実力がわかる!
Androidのゲーミングスマホの多くは、「Snapdragon(スナップドラゴン)」という名前の頭脳を積んでいます。 後ろについている「数字」を見るだけで、そのスマホが最新ゲームについていけるかどうかが判断できます。
2026年現在、失敗しない選び方の基準は以下の通りです
| 頭脳の名前(SoC) | 快適度 | 評価コメント |
| Snapdragon 8 Gen 3 (ジェンスリー) | 【超快適】 | 最新の重いゲームもサクサク。ただし、搭載機種はまだ少し値段が高めです。 |
| Snapdragon 8 Gen 2 (ジェンツー) | 【今の正解】 | 性能と価格のバランスが最高。2026年の中古市場で最もコスパが良い「狙い目」です。 |
| Snapdragon 8 Gen 1 (ジェンワン) | 【注意】 | 性能は良いですが、発熱しやすい傾向があります。長時間ゲームをすると熱くなるかも。 |
| Snapdragon 888 / 865 | 【力不足】 | 2020〜2021年頃の主流です。今の3Dゲーム(原神やゼンゼロなど)を遊ぶには厳しくなってきました。 |
なぜ「Gen 2(ジェンツー)」以上がいいの?
「安いからゲーミングスマホなら古い機種でもいいかな?」と思うかもしれませんが、ゲームアプリは年々「重く」なっています。
例えば…
2020年当時はハイスペックと言われていたSnapdragon 865。2026年今人気のゲームを動かすと、画質を最低まで落とさないとちゃんと動かないことが多いです。
2026年の今中古ゲーミングスマホを探しているなら、おすすめはsnapdragon 8 Gen 2!「発熱が少ない」という大きな特徴があります。ゲームをしていてもスマホが熱くなりにくく、バッテリー持ちも良いため、2026年に中古で買うならこの世代が一番の推奨ラインです。
モバイルナビ編集部結論: スペック表を見て「Snapdragon 8 Gen 2」という文字があったら、それは「買い」のサインです!
【メモリ(RAM)】「8GB」は最低ライン、「12GB」あれば世界が変わる
前述の「SoC(頭脳)」の次に大事なのが、この「メモリ(RAM)」です。 これはよく「作業机の広さ」に例えられます。
- SoC(頭脳): 作業をする人の賢さ
- メモリ(机の広さ): 道具や資料を広げておけるスペース
いくら頭が良くても、机が狭いと、一度にたくさんの道具(アプリ)を広げられませんよね? ゲーミングスマホにおいて、メモリの大きさは「快適さ」と「イライラ」の分かれ道になります。
メモリ「8GB」だと、何が起きる?
2026年の現在、重い3Dゲームを動かすための最低ラインは「8GB」です。 「8GBあれば動く」のは間違いありません。しかし、「8GB」ではギリギリというのが現実です。
例えば、こんな経験はありませんか?
ゲーム中にLINEの通知が来たので返信し、ゲームに戻ろうとしたら…… また「タイトル画面」から読み込み直しになってしまった!
これは「メモリ不足」が原因です。机が狭すぎて、LINEを開くために、一時的にゲームを片付けられてしまった(タスクキルされた)状態です。 これ、いいところで発生するとすごくストレスですよね。
メモリ「12GB」あると、ここが違う!
今のゲーミングスマホの主流は「12GB」、ハイエンドなら「16GB」です。 これだけあると、世界が変わります。
- アプリが落ちない!ゲームの裏でDiscord(通話アプリ)を開いたり、攻略サイトを見たりしても、ゲームはそのまま待機してくれます。
- 読み込みが速い!机が広いので、データを広げっぱなしにでき、マップ移動などの読み込みがスムーズになります。
- 長く使える!ゲームはアップデートでどんどん容量を食うようになります。12GBあれば、来年、再来年の大型アップデートにも耐えられます。
自分に合ったメモリの選び方(目安)
メモリ 8GB: 「とりあえずゲームが動けばいい」「安さ重視」「1つのゲームしか起動しない」人向け。
メモリ 12GB以上(推奨): 「攻略サイトを見ながら遊びたい」「Discordで通話しながら遊びたい」「読み込み直しでイライラしたくない」人向け。
モバイルナビ編集部結論: 予算が許すなら、迷わず「12GB以上」を選んでください。その数千円の差で、毎日のゲーム体験が驚くほど快適になります。
2026年もゲーミングスマホ利用者増加中!
スマホゲームの多様化に伴って、プライベートのスマホとは別に2台目としてゲーム専用のゲーミングスマホを持つ人が増えています。ゲーム機をもう一台買う感覚に似ていますね。
ゲーミングスマホと言えど、ゲームに特化した本格的なゲーミングスマホから、通常のスマホだけどゲーム使用時に様々なメリットが働くタイプのものまで色々あります。
自分のライフスタイルや、メイン機を兼ねるのかサブ機にするのか、など使用環境に合わせて選ぶといいですね。
2026年も、中古ゲーミングスマホ情報随時更新していきます!






