「中古スマホ」と「整備済み品」は何が違う?

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中古スマホと整備済み品の違い

最近中古スマホ界隈でよく目にするようになった「整備済み製品・整備済み品・再生品」などの言葉。

「中古スマホ」と「整備済み製品・整備済み品・再生品」は何が違うのでしょう?

中古スマホと整備済み品は、どちらも新品ではないスマホを指しますが、その状態や品質保証のレベルに大きな違いがあります。

今回はその違いをできるだけわかりやすく掘り下げて解説していきます。

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「中古スマホ」と「整備済み品」の違い

「中古スマホ」と「整備済み品」は一見似ていても、状態や保証の内容で差が出ることが多いです。
外観のキズやバッテリー交換の有無、専門の検査・修理が入っているかどうか、確認しておきたい点がいくつかあります。

どちらが自分に向いているかは、価格重視か安心重視かでも変わってきます。
まずは違いをざっくり押さえてみましょう!

中古スマホの特徴

中古スマホは、誰かが使用していた端末です。

中古スマホの状態

販売店によって基準は異なりますが、多くの場合、外観の傷やバッテリーの劣化度合いなどに基づいてランク付けされます(例:「Aランク」「Bランク」)。

中古スマホの整備内容

販売店が設けたいくつかの動作確認やクリーニングは行われますが、内部の部品交換や厳密な品質チェックは行われないことがほとんどです。

中古スマホの保証

販売店独自の保証が付く場合がありますが、期間が短い(1週間〜1ヶ月程度)か、そもそも保証がない場合もあります。

中古スマホの価格

状態や機種によりますが、整備済み品よりも安価で購入できることが多いです。

中古スマホのリスク

バッテリーの劣化、目に見えない不具合(Wi-Fiの不調など)、付属品の欠品、赤ロム(通信制限)になるリスクなどがあります。信頼できる業者を選ぶことが非常に重要です。

整備済み品(リファービッシュ品)の特徴

整備済み品は、初期不良などで返品されたり、展示品として使われたりした製品を、メーカーや専門業者が回収し、新品同様の状態にまで整備し直したものです。

整備済み品の状態

厳格な品質チェックと部品交換が行われるため、新品に近い状態です。特に、Appleの「認定整備済製品」のように、メーカーが整備したものは品質が非常に高いことで知られています。

整備済み品の整備内容

不具合のある部品を純正品に交換したり、バッテリーを新品に交換したりすることが一般的です。外装も新品に交換されることもあり、徹底的なクリーニングが行われます。

整備済み品の保証

メーカーや販売業者から、新品と同等かそれに近い長期の保証(1年間など)が付くことが多いです。Appleの認定整備済製品は、新品と同様にAppleCare+に加入することもできます。

整備済み品の価格

中古スマホよりは高価ですが、新品よりは安く購入できます。

整備済み品のメリット

品質が高く、不具合のリスクが低い。バッテリーも新品に交換されていることが多く、安心して長く使えます。

中古スマホと整備済み品の比較

中古スマホ整備済み品
製品の由来過去に使用されていた端末初期不良などで返品された製品、展示品など
整備内容簡単な動作確認・クリーニングが主厳格な検査、部品交換、バッテリー交換、クリーニングなど
品質端末ごとにばらつきがある新品に近い品質が保証されている
バッテリー劣化していることが多い新品に交換されていることが多い
保証短い、またはない場合がある長期保証が付くことが多い
価格整備済み品よりも安い中古スマホよりは高価だが、新品よりは安い
リスク不具合やバッテリー劣化のリスクが高い不具合のリスクは低い

「中古スマホ」と「整備済み品」どちらを選ぶべき?

では、どういう選び方をしたらよいのでしょう?

とにかく安く買いたい人 中古スマホ

スマホの状態を自分で目利きできる人

新品よりは安く買いたいが品質を重視したい人

また、Appleのようにメーカー自身が整備した「認定整備済製品」は、新品同様の保証が付いてくるため、安心感を重視したい人にはおすすめです!

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