【2026年版】中古スマホの失敗しない 選び方 !初心者が 注意 すべき3つのリスクと「買うべき店」の基準

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中古スマホ初心者ガイド

2026年現在、新品スマホの価格高騰が止まりません。「スマホに10万円以上も出せない」と、中古スマホを検討する人が急増しています。

しかし、初心者が値段だけで適当に選ぶと、「バッテリーがすぐ切れる」「赤ロムで通信できない」「画面に映らない傷がある」といったトラブルに巻き込まれ、結果として安物買いの銭失いになるリスクも潜んでいます。

この記事では、数多くの中古端末を購入し、時には失敗も経験してきた編集部が、初心者でも失敗しない「中古スマホの選び方」と「3つの注意点」を徹底解説します。後悔しないためのショップ選びの基準も紹介しますので、この記事を「安全な購入のためのチェックリスト」としてご活用ください。

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目次

なぜ今、あえて中古スマホなのか?

2026年現在、スマホ価格の異常なまでの高騰が止まりません。ハイエンドモデルが15万円、20万円を超えるのは当たり前。「新作が出るたびにポンポン買い替える」なんてことは、もはや過去の話になりつつあります。

しかし、中古スマホを選ぶ人が増えている理由は「お財布事情」だけではありません。ライフスタイルに合わせて賢く端末を使い分ける、新しい常識が定着してきているのです。

最大のメリットは「価格」だけじゃない

もちろん「新品の半額以下で買える」というコスパの良さは最大の魅力ですが、それ以外にも「中古だからこそ」の賢い使い方が支持されています。

  • 子供やお年寄りの練習用に
    「どうせ落として割るかもしれない…」という不安があるスマホデビューには、高価な新品よりも、傷を気にせず使える中古のiPhone SEなどが最適です。
  • ゲーム・動画専用のサブ端末に
    メインのスマホのバッテリー消耗や空き容量を気にする必要がなくなります。充電しながらのゲームプレイも、サブ機なら罪悪感がありません。
  • 仕事とプライベートの完全分離
    電話番号やLINEアカウントを物理的に分けることで、休日の通知ストレスから解放されます。
  • 希少な機種・廉価版モデルが手に入りやすい
    新品で販売されていない古いモデルや廉価版のモデルを手に入れることができます。
  • 環境にやさしい
    中古スマホを再利用することで、リサイクルの観点からも環境に貢献することができます

【正直に解説】中古スマホのデメリットとリスク

新品ではない以上、デメリットやリスクに触れないわけにはいきません。ここを無視して買うと後悔の原因になります。

  • バッテリーが劣化している可能性がある
    前の持ち主の使い方によっては、最大容量が減っていることがあります。一部のフリマアプリ等では、この数値を明記していないケースもあるため注意が必要です。
  • 故障時の保証が店によってバラバラ
    Appleなどのメーカー保証は切れていることがほとんどです。そのため、「買った店の独自保証」がどのくらい手厚いかが命綱になります。
  • 新しい機能に対応していない場合がある
    あえて古いモデルの中古スマホを購入した場合、最新のアプリや機能に対応していない場合があります。

脅かすようなことを書きましたが、実はこれらのリスクは「見るべきポイント」さえ知っていれば、ほぼ100%回避できます。

次章からは、初心者が絶対にハズレを引かないための「具体的なチェックポイント」を解説します。

【保存版】初心者が必ずチェックすべき「3つの注意点」

中古スマホ基本の注意点

中古スマホで失敗する人の9割は、この3つを確認せずに購入しています。逆に言えば、これさえクリアすれば、中古スマホは決して怖いものではありません。

①「赤ロム」の恐怖とは?(ネットワーク利用制限)

最も避けなければならないのが通称「赤ロム」です。これは、前の持ち主が端末の分割代金を滞納したことで、キャリア側から通信制限をかけられた端末のことです。

購入時は使えても、ある日突然、電話もネットも繋がらなくなります。

フリマサイトなどを利用して個人売買をすると、「赤ロム端末」か否かの判断がつきづらく、万が一「赤ロム」だった場合の保証もありません。

これを避けるためには、必ず「ネットワーク利用制限判定:◯」の端末を選ぶか、万が一赤ロム化した場合に交換してくれる「赤ロム永久保証」があるお店を選びましょう。

赤ロム保証とは?

万が一購入した端末が「赤ロム」だった場合に、返金や交換の対応をしてくれる保証のことをさします。多くの中古スマホ専門ショップでは保証が受けられます。

②「バッテリー最大容量」のボーダーライン

バッテリー最大容量表示画面
中古で買ったiPhoneSEの最大バッテリー容量(例)

意外に知られていないのですが、スマホのバッテリーは消耗品であり、寿命には限りがあります。中古である以上、バッテリーは確実に消耗しています。

そこで指標となるのが、スマホの最大バッテリー容量。いわゆるバッテリーの劣化度(寿命)を知ることができます。目安として「バッテリー最大容量80%以上」の端末を選んでください。

80%を下回ると、朝フル充電しても夕方には切れてしまうレベルになります。安すぎる端末はここが消耗しているケースが多いので要注意です。

尚、スマホの画面上部に表示される充電パーセンテージとは異なるものですので、注意してください。

中古スマホ専門ショップのなかには、最大バッテリー容量を明示しているショップ、明示していないショップがあります。

オンラインショップで中古スマホを購入する際には、機能や外観だけでなく最大バッテリー容量(バッテリー寿命)にも注意しましょう!

最大バッテリー容量(状態)の確認方法

iPhoneとAndroidでは確認方法が異なります。

iPhoneの最大バッテリー容量チェック方法

iPhone

「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」で調べることができます。

Androidの最大バッテリー容量チェック方法

Android

「設定」>「デバイス情報」>「電池性能表示」で調べることができます。

③「SIMロック」と「対応バンド」の罠

「ドコモのSIMを入れたのに繋がらない」というトラブルの正体です。特に2021年9月以前に発売された機種(iPhone 12シリーズ以前など)には、特定のキャリアでしか使えないロックがかかっている場合があります。

初心者は、どのキャリアでも使える「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」と記載された端末を選ぶのが鉄則です。

中古スマホどこで買う?「フリマアプリ」vs「中古専門店」

「何を買うか」と同じくらい重要なのが「どこで買うか」です。現在は大きく分けて「フリマアプリ(個人間取引)」と「専門店(業者)」の2つのルートがあります。「専門ではないリサイクルショップ」という選択肢もありますが、リスクが高くおすすめできないので今回は紹介しません。

メルカリ・ヤフオク(個人間取引)のリスク

結論から言うと、スマホ知識に自信がない初心者は、フリマアプリでの購入はおすすめしません。

「写真に写らない傷があった」「動作確認済みと書いてあったのにカメラが使えない」といったトラブルが後を絶たないからです。個人間取引なので取引後の保証もありません。

※「どうしてもメルカリで安く買いたい」という方は、潜んでいるリスクを正しく理解する必要があります。以下の記事でフリマ購入の危険性と対策を詳しく解説しているので、必ず目を通してください

⇒ 【警告】メルカリで中古スマホを買う前に知っておくべき危険リスト

中古スマホ専門店(ネット通販)のメリット

初心者は「専門店」一択です。プロが検品・クリーニングを行っているため品質が安定しており、何より「3ヶ月〜1年間の動作保証」がついているのが最大の強みです。

万が一の初期不良でも、専門店なら返品・交換対応をしてくれます。「安心をお金で買う」という意味でも、専門店での購入を強く推奨します。

結論:おすすめの専門店はどこ?

「専門店が良いのはわかったけど、結局どのお店を選べばいいの?」という方のために、当サイトでは主要な中古スマホ販売店9社を実際に利用し、価格や保証内容を徹底比較しました。

失敗しないショップ選びのために、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

⇒ 【2026年最新】中古スマホおすすめ通販サイト9社徹底比較ランキング

買ってから後悔しないために!手元に届いたらやるべきこと

最後に、スマホが届いたらすぐに行うべき「動作チェック」について解説します。保証期間内(到着後3日〜1週間以内)に不具合を見つけることが重要です。

到着後3日以内の「動作チェックリスト」

  • 外観チェック:画面割れや、説明にない大きな傷はないか?
  • 充電確認:ケーブルを挿してスムーズに充電が始まるか?
  • タッチ操作:画面の隅々まで反応するか?(文字入力で確認)
  • カメラ・生体認証:Face IDや指紋認証は設定できるか?
  • Wi-Fi・Bluetooth:自宅のWi-Fiやイヤホンと繋がるか?

まとめ:中古スマホは「保証」のある店で選べば怖くない!

一昔前は、中古スマホ=古い、汚い、怪しい…とネガティブな見方をされることも少なくありませんでした。

しかし、政府が格安スマホを推奨していることや、円安や新品価格の値上げによる節約志向の高まりもあって、手頃な価格の中古スマホを上手に活用する人が増えているのです。

中古スマホ選びで大切なのは、端末の状態確認と、何よりも「信頼できるショップ選び」です。この記事で紹介したポイントを押さえれば、高コスパな良品に出会えるはずです。

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